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ねむいつらいかえりたい

サブカルおばさんがいろいろがんばるはなし

2017年行きたい美術館(関西と一部関東)

適宜更新、青字は遠いとこ。

 

DAVID BOWIE is(品川 寺田倉庫 G1ビル)

 1月8日(日)~4月9日(日)

 

仲條正義 IN & OUT, あるいは飲&嘔吐(ギンザ・グラフィック・ギャラリー)

 1月13日(金)~3月18日(土)

 

・オルセーのナビ派展:美の預言者たち ―ささやきとざわめき(三菱一号館美術館

 2月4日(土)~5月21日(日)

 

草間彌生 わが永遠の魂(国立新美術館

 2月22日(水)~5月22日(月)

 

クラーナハ展―500年後の誘惑(国立国際美術館

 1月28日(土)~4月16日(日)

 

・快慶展(奈良国立博物館

 4月8日(土)~6月4日(日)

 

奈良美智展(仮)(豊田市美術館

 7月15日~9月24日

 

・ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲルバベルの塔」展(国立国際美術館

 7月18日(火)~10月15日(日)

 

・怖い絵展(兵庫県立美術館

 7月22日(土)~9月18日(祝)

 

・大エルミタージュ美術館展(兵庫県立美術館

 10月3日(火)~2018年1月14日(日)

 

ボストン美術館の至宝展(神戸市立博物館)

 10月28日(土)2018年2月4日(日)

 

・オットー・ネーベル回顧展 クレーとカンディンスキーの時代

 2018年 京都

近況

はーーーーブログ習慣のなさ!!ていうかスマホから140字以上の文字なんて打てるか?しかしこれは記録だから適宜更新していかないとあかんのや。

ひとまずもう半年前になってしまったけど9月に立てた目標に対する近況をメモっておきます…。追加は赤字にします…。校閲訂正…。

 

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GMD装着4か月目

やばい存在を忘れてたこのブログ。しかし書かなければ記録の意味がない。

歯列矯正、2016年10月16日にGMDを装着して4か月目になります。

この装置のとんでもねえところは、食べたものの挟まり方が尋常じゃないところと、上あごの内側に樹脂が張り付いているところ。

つけて数週間は、喋ったり笑ったりするたびに金属に頬の内側の肉が挟まったり当たったりして血が出てもうこのまま痛くて死ぬかと思うくらい。上あごに異物が張り付いている違和感にショックを覚えて、豆腐とおかゆ以外は食べられなかった。今は慣れてきたけど、口に詰め込むものは全部挟まるから人と食事をするのは本当に鬱。堂々とトイレでうがい歯磨きするしかもうどうしようもないっすわこれ。

4か月経って、歯間のすきまは順調に空いてきました。ただ、今月に入って、押された他の歯が痛くて奥歯でものが噛めない症状にさいなまれてる。あと、隙間があけば空くほど滑舌は悪くなってきた。

ひとまず来月の診断を待つけど不安になってきたら病院に駆け込もう…。

写真もちゃんと毎月撮らないとあかんね。

 

20代後半での歯列矯正について(検査から費用、準備まで)

というわけで無事に医院が決まり、8月下旬に最初の検査をすることになった。

まずは色んな角度からの歯とあごのレントゲン、顔の写真、おもいっきり開かれた口の写真などを次々に撮影される。

その後、9月初旬に先生からの現状説明と今後の治療方針の説明を受ける。

概要は端折って以下のとおり。というかいまいち自分で理解できてなくてやばい。

 

現状

・歯そのものよりも、顎が小さすぎることが問題

・前歯が変な方向に生えている

・出っ歯を気にするあまり口の閉じ方に変な癖がついておりそれがさらに変な方向にしている

・フランス人によくある歯並び(フ、フランス人…って喜んだけど喜んでる場合じゃないという顔をされたしょんぼり)

・噛み合わせも歯一本分ずれているため下も矯正はマスト。

・親知らずもなく、第二大臼歯が一本先天性欠如。

この前歯の生え方がちょっと複雑なようで、このまま放置しておくと根元から弱って使い物にならなくなると言われた。なにそれこわい。歯がないことについては前から知ってたけどこれは遺伝の可能性が高そう。

 

治療法

・歯を全体的に後ろに下げる(半年程度)、その後上下に装置をつける。

・非抜歯だがもともとない歯の上は現状伸びすぎてるのでいずれ抜歯する。

・期間は約3年は見といてください。

・それより奥歯に虫歯あるんでそれを治してきてね。

ということで歯を下げる装置をつくる型を取るために歯の間に合計8本ゴムを詰められて帰宅。道のりがながすぎる。

このゴムが矯正史上最大に痛いかもしれませんと脅されて、確かに翌日は痛くてごはんを噛むのすら限界だったけどまあこんなもんでしょう…。だからといって食べる量が減って痩せることも特にないしデブがつらい…。

 

費用

・検査費用約30,000円+診断費用約40,000円

 装置料(透明ブランケット)約600,000円

 毎回調整料約4000円

金額についてはこのくらいですが、一般的だと思います。高いところはもっとした。

小児も大人もそうだけど、特に大人になってからの矯正は自分が汗水血涙その他もろもろ垂らして稼いだ大金を自分で支払っていくのだから、とにかく後悔だけはしたくない。この必死な気持ち、あらゆるみんなに届け。

 

懸案の虫歯については無事適当にそこらへんの歯医者でがっしがし削ってもらい(我慢強いので麻酔しませんでした~~といわれたなんやそれ)、次回またゴムを詰めて隙間を空けたあと、10月初旬には装置を入れてもらう予定です。

とにかくこれでも社会人だから病院に行く時間を確保するのが難しい。でもとにかく早く治療を開始したい一心で気持ち的には仕事より歯を優先している。だって一生もの。

20代後半での歯列矯正について(病院選びまで)

まず、なぜ自分が26歳になって歯列矯正をしようと思ったかまとめると、

・昔から出っ歯がコンプレックスだった

・同年代の友達から歯列矯正をしている話を聞いた

・やるならこれがラストチャンスだと思った

 この3点に尽きる。

もともと大学のときにも相談に行ったことはあれど、100万円の金額をつきつけられとても無理だと諦めてしまっていた。

そんな折に、たまたま会った友達が歯列矯正の治療中だったため強く勧められたことが今回の一大決心の理由に最も近い。

ある程度働いててまとまった金はあるけど、結婚の予定もないし、仮に予定ができたとしても、自分のために大枚はたけるのは20代しかないと自分に言い聞かせることにした。これが最大の自己投資になるはずだと。

 

そうして2016年の8月から病院選びを始めた。私の基準は以下のとおり。

①実家に近い、土日診療がある

②受付や先生、歯科衛生士の態度、医院の清潔さ

③低価格

④非抜歯

①に基づいて選んだ病院が4つで、それをA~D医院としておく。

まずA医院。ここは認定医の先生で、とにかく美容院みたいな受付の医院だった。よって②は問題なし、ていうか過剰。治療されている患者さんを見ても、先生と直接話せる時間は少なく、全て親切すぎる歯科衛生士さんによって治療が進むように思えた。③については完全にアウト。この美容院じみた受付だししょうがない。④についてもアウト。相談の段階で4本抜歯と言われた。

次にB医院。ここも認定医の先生。とりあえず相談の予約を入れようと電話したら、受付のお姉さんが粗野な感じだった。電話が苦手な私はここですでに心が折られる。②アウト。それだけでもう全部アウト。

3つ目のC医院。ここは認定医の先生ではないが②はクリア。③はまあクリア。非抜歯推しの先生だったため、④クリアでしかも2年以内には治療が終わると言われる。気持ちがC寄りになっていくが、いまいち確信が持てず次の医院に相談に行く。

最後のD医院。結果的にここに決定したのだが、ここは専門医の先生だった。こじんまりとした数人の医院で、とにかく医院内のあらゆるところの掃除が行き届いてる。子供用の装飾もかわいい。たぶん決定打はこういうところだったと思う。ほこりひとつない病院ほど信用できるものはない。先生の説明も的確でわかりやすく、むしろ私は非抜歯で治療すべきだと断言されてとてもうれしかった。

というわけで、病院を決めるだけで貴重な夏の1カ月をほぼ費やしてしまった。ただでさえ予約が取りにくい矯正だから、本格的に治療になるまでには気が遠くなりそうトホホと思いながらも、妥協せずに選ぶことができてよかったと思う。

実はまあまあ通いにくい場所にあるので、ちょっと心配。心血注いで稼いだ金でやるんだから、がんばるぞ~~。

 

当面の目標

はじめに

 20代までにできることはやっておけと人は言う。10代のころ、もっぱらロック好きだった私は、とにかく27歳をひとつの区切りだと思っていた。有名なロックスターはみんな27歳で死んだからだ。

 というより、10年後に生きている確信が全くなかった。大人たちは口を揃えて言った。「何をやりたい?何になりたい?」それより私はちゃんと生きているのか実感が持てず、目標も夢も特にないままいつのまにか10代が終わっていた。

 そして、27歳を目前にした今の私は、まだ全然死にたくない。国内で地震が何度も起こっても、死にかけの高熱にうなされても、どうにかして生き延びる術を考えている。わずかな給与とわずかな希望で、明日も明後日も、来年も十年後も。

 私はロックスターではなく、それどころか何者でもなかった。やりたいこともなりたいものもなくても、27歳になった私は、とにかく絶対絶対最期まで生き抜きたい。

 その生に対する欲だけをもって、少しでも生活をよくするために細かいことからこつこつと、月並みな今やりたいことをここにとりあえず書いとく。これらに沿って記事を書いていきたいなあ。(適宜更新)

 

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自己紹介など

はじめまして。

 

今できること、やっておきたいことはとりあえずやっておこうと思い、その記録のためにブログをかこうと思います。

 

自己紹介

名前:ねむまり

属性:いまだに90~00年代を捨てきれないサブカル

身分:平社員

出身:大阪(一生大阪で生きていきたい)

趣味:映画みる(年100本くらい)、整理整頓、掃除、節約

好き:映画、音楽、絵、女性アイドル(DDもっぱら曲オタ)、ラーメン

 

SNSツイッターとたんぶらーやってます。もしよろしければよろしくお願いします。インスタグラムとかいう同年代の女の子が楽しそうに日常を必死で撮るSNSは最近やめた。

 

すごい、こんな簡単な自己紹介だけでクソつまらん人間だということが露呈されてる…。