ねむいつらいかえりたい

20代も末だけどいろいろがんばるはなし

20代のうちに奨学金という借金を背負うことについて

どうしても奨学金の話を書きたかったので頑張って書きます。
私は大学4年間で、日本学生支援機構から435万円の第二種奨学金の貸与を受けました。
学業に専念するためだけに奨学金を使用したか、と言われれば全くそうではない私が、24歳で約400万円の借金を背負った恐怖と、その返済の難しさについて書くので、酒片手に馬鹿にしながら読んでください。

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GMD装着6ヶ月目

2ヶ月も記録をサボっているていたらく…。

ついにGMD装着して半年になった。3ヶ月経ったころ歯がじわじわ動いている実感をしてから、隙間の広がるスピードは一気に増してきた。
ただ、それと同時に、食べ物の挟まり具合は毎月悪化してきて、食べたら口の中のものは一旦隙間と装置の間に全部詰まるという様子。
野菜は挟まるし肉は噛めないし、人とご飯に行けば食べるのが遅すぎて相手を待たせてしまう。
これは本当に地味に辛い。基本的にこっそり水でゆすがないと食べ続けられない。なんと汚いんだと思ってもそうせざるを得ないので食事は必死。

しかし、ついに5月末この装置外すよ〜宣告を受けました。同日に普通の並べる装置に移行する予定。
普通の装置もおそらく挟まるし、まためちゃくちゃ人目につくという別問題もあるけど、この異常な挟まり具合と上顎内側に張り付いた樹脂(口臭を気にしてしまう)からはおさらばできるかと思うと楽しみで仕方ない。
それまでに普通の歯医者さんで小さな虫歯の治療と歯石取り、掃除を済ませる予定です。
そろそろ写真でも載せたい。

2017年行きたい美術館(関西と一部関東)

適宜更新、青字は遠いとこ。行ったのは太字。

 

DAVID BOWIE is(品川 寺田倉庫 G1ビル)

 1月8日(日)~4月9日(日)

 

仲條正義 IN & OUT, あるいは飲&嘔吐(ギンザ・グラフィック・ギャラリー)

 1月13日(金)~3月18日(土)

 

・オルセーのナビ派展:美の預言者たち ―ささやきとざわめき(三菱一号館美術館

 2月4日(土)~5月21日(日)

 

草間彌生 わが永遠の魂(国立新美術館

 2月22日(水)~5月22日(月)

 

 ・アドルフ・ヴェルフリ展(兵庫県立美術館

 1月11日(水)~2月26日(日)

 

クラーナハ展―500年後の誘惑(国立国際美術館

 1月28日(土)~4月16日(日)

 

マティスとルオー -友情50年の物語- (あべのハルカス美術館

 4月4日~5月28日

 

・木×仏像 飛鳥仏から円空へ 日本の木彫仏1000年(大阪市立美術館

 4月8日(土)~6月4日(日)

 

 ・ライアン・ガンダー ―この翼は飛ぶためのものではない(国立国際美術館)

 4月29日(土)~7月2日(日)

 

・快慶展(奈良国立博物館

 4月8日(土)~6月4日(日)

 

奈良美智展(仮)(豊田市美術館

 7月15日~9月24日

 

・ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲルバベルの塔」展(国立国際美術館

 7月18日(火)~10月15日(日)

 

・怖い絵展(兵庫県立美術館

 7月22日(土)~9月18日(祝)

 

エリック・カール展 (美術館「えき」 KYOTO)

 7月29日~8月27日

 

・大エルミタージュ美術館展(兵庫県立美術館

 10月3日(火)~2018年1月14日(日)

 

ボストン美術館の至宝展(神戸市立博物館)

 10月28日(土)2018年2月4日(日)

 

・オットー・ネーベル回顧展 クレーとカンディンスキーの時代

 2018年 京都

当面の目標から半年経過した

はーーーーブログ習慣のなさ!!ていうかスマホから140字以上の文字なんて打てるか?しかしこれは記録だから適宜更新していかないとあかんのや。

ひとまずもう半年前になってしまったけど9月に立てた目標に対する近況をメモっておきます…。追加は赤字にします…。校閲訂正…。

 

  •  生活のこと
    • 実家に帰る
    • 20代での歯科矯正
    • 婚活
    • 車購入
    • 運動の習慣を身につけたい
  • 金のこと
    • 奨学金返済
    • 国民年金学生未納分の追納
    • 上記の返済をしながらも貯金を肥やし運用していきたい
  • 仕事、スキルのこと
    • 転職するか現状維持か見定める
    • TOEIC L/Rスコア800を超えたい
    • 2016年11月に簿記3級、2017年1月に2級をとりたい
    • 2017年に宅建をとりたい
  • 趣味のこと
    • 西国三十三箇所巡礼
    • 海外旅行(アジア全域、フランス、イギリス、アメリカに行きたい)
    • 行けるだけ美術館に行く
    • 見れるだけ映画を見る

 

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GMD装着4か月目

やばい存在を忘れてたこのブログ。しかし書かなければ記録の意味がない。

歯列矯正、2016年10月16日にGMDを装着して4か月目になります。

この装置のとんでもねえところは、食べたものの挟まり方が尋常じゃないところと、上あごの内側に樹脂が張り付いているところ。

つけて数週間は、喋ったり笑ったりするたびに金属に頬の内側の肉が挟まったり当たったりして血が出てもうこのまま痛くて死ぬかと思うくらい。上あごに異物が張り付いている違和感にショックを覚えて、豆腐とおかゆ以外は食べられなかった。今は慣れてきたけど、口に詰め込むものは全部挟まるから人と食事をするのは本当に鬱。堂々とトイレでうがい歯磨きするしかもうどうしようもないっすわこれ。

4か月経って、歯間のすきまは順調に空いてきました。ただ、今月に入って、押された他の歯が痛くて奥歯でものが噛めない症状にさいなまれてる。あと、隙間があけば空くほど滑舌は悪くなってきた。

ひとまず来月の診断を待つけど不安になってきたら病院に駆け込もう…。

写真もちゃんと毎月撮らないとあかんね。

 

20代後半での歯列矯正について(検査から費用、準備まで)

というわけで無事に医院が決まり、8月下旬に最初の検査をすることになった。

まずは色んな角度からの歯とあごのレントゲン、顔の写真、おもいっきり開かれた口の写真などを次々に撮影される。

その後、9月初旬に先生からの現状説明と今後の治療方針の説明を受ける。

概要は端折って以下のとおり。というかいまいち自分で理解できてなくてやばい。

 

現状

・歯そのものよりも、顎が小さすぎることが問題

・前歯が変な方向に生えている

・出っ歯を気にするあまり口の閉じ方に変な癖がついておりそれがさらに変な方向にしている

・フランス人によくある歯並び(フ、フランス人…って喜んだけど喜んでる場合じゃないという顔をされたしょんぼり)

・噛み合わせも歯一本分ずれているため下も矯正はマスト。

・親知らずもなく、第二大臼歯が一本先天性欠如。

この前歯の生え方がちょっと複雑なようで、このまま放置しておくと根元から弱って使い物にならなくなると言われた。なにそれこわい。歯がないことについては前から知ってたけどこれは遺伝の可能性が高そう。

 

治療法

・歯を全体的に後ろに下げる(半年程度)、その後上下に装置をつける。

・非抜歯だがもともとない歯の上は現状伸びすぎてるのでいずれ抜歯する。

・期間は約3年は見といてください。

・それより奥歯に虫歯あるんでそれを治してきてね。

ということで歯を下げる装置をつくる型を取るために歯の間に合計8本ゴムを詰められて帰宅。道のりがながすぎる。

このゴムが矯正史上最大に痛いかもしれませんと脅されて、確かに翌日は痛くてごはんを噛むのすら限界だったけどまあこんなもんでしょう…。だからといって食べる量が減って痩せることも特にないしデブがつらい…。

 

費用

・検査費用約30,000円+診断費用約40,000円

 装置料(透明ブランケット)約600,000円

 毎回調整料約4000円

金額についてはこのくらいですが、一般的だと思います。高いところはもっとした。

小児も大人もそうだけど、特に大人になってからの矯正は自分が汗水血涙その他もろもろ垂らして稼いだ大金を自分で支払っていくのだから、とにかく後悔だけはしたくない。この必死な気持ち、あらゆるみんなに届け。

 

懸案の虫歯については無事適当にそこらへんの歯医者でがっしがし削ってもらい(我慢強いので麻酔しませんでした~~といわれたなんやそれ)、次回またゴムを詰めて隙間を空けたあと、10月初旬には装置を入れてもらう予定です。

とにかくこれでも社会人だから病院に行く時間を確保するのが難しい。でもとにかく早く治療を開始したい一心で気持ち的には仕事より歯を優先している。だって一生もの。

20代後半での歯列矯正について(病院選びまで)

まず、なぜ自分が26歳になって歯列矯正をしようと思ったかまとめると、

・昔から出っ歯がコンプレックスだった

・同年代の友達から歯列矯正をしている話を聞いた

・やるならこれがラストチャンスだと思った

 この3点に尽きる。

もともと大学のときにも相談に行ったことはあれど、100万円の金額をつきつけられとても無理だと諦めてしまっていた。

そんな折に、たまたま会った友達が歯列矯正の治療中だったため強く勧められたことが今回の一大決心の理由に最も近い。

ある程度働いててまとまった金はあるけど、結婚の予定もないし、仮に予定ができたとしても、自分のために大枚はたけるのは20代しかないと自分に言い聞かせることにした。これが最大の自己投資になるはずだと。

 

そうして2016年の8月から病院選びを始めた。私の基準は以下のとおり。

①実家に近い、土日診療がある

②受付や先生、歯科衛生士の態度、医院の清潔さ

③低価格

④非抜歯

①に基づいて選んだ病院が4つで、それをA~D医院としておく。

まずA医院。ここは認定医の先生で、とにかく美容院みたいな受付の医院だった。よって②は問題なし、ていうか過剰。治療されている患者さんを見ても、先生と直接話せる時間は少なく、全て親切すぎる歯科衛生士さんによって治療が進むように思えた。③については完全にアウト。この美容院じみた受付だししょうがない。④についてもアウト。相談の段階で4本抜歯と言われた。

次にB医院。ここも認定医の先生。とりあえず相談の予約を入れようと電話したら、受付のお姉さんが粗野な感じだった。電話が苦手な私はここですでに心が折られる。②アウト。それだけでもう全部アウト。

3つ目のC医院。ここは認定医の先生ではないが②はクリア。③はまあクリア。非抜歯推しの先生だったため、④クリアでしかも2年以内には治療が終わると言われる。気持ちがC寄りになっていくが、いまいち確信が持てず次の医院に相談に行く。

最後のD医院。結果的にここに決定したのだが、ここは専門医の先生だった。こじんまりとした数人の医院で、とにかく医院内のあらゆるところの掃除が行き届いてる。子供用の装飾もかわいい。たぶん決定打はこういうところだったと思う。ほこりひとつない病院ほど信用できるものはない。先生の説明も的確でわかりやすく、むしろ私は非抜歯で治療すべきだと断言されてとてもうれしかった。

というわけで、病院を決めるだけで貴重な夏の1カ月をほぼ費やしてしまった。ただでさえ予約が取りにくい矯正だから、本格的に治療になるまでには気が遠くなりそうトホホと思いながらも、妥協せずに選ぶことができてよかったと思う。

実はまあまあ通いにくい場所にあるので、ちょっと心配。心血注いで稼いだ金でやるんだから、がんばるぞ~~。