読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ねむいつらいかえりたい

サブカルおばさんがいろいろがんばるはなし

20代後半での歯列矯正について(病院選びまで)

歯列矯正

まず、なぜ自分が26歳になって歯列矯正をしようと思ったかまとめると、

・昔から出っ歯がコンプレックスだった

・同年代の友達から歯列矯正をしている話を聞いた

・やるならこれがラストチャンスだと思った

 この3点に尽きる。

もともと大学のときにも相談に行ったことはあれど、100万円の金額をつきつけられとても無理だと諦めてしまっていた。

そんな折に、たまたま会った友達が歯列矯正の治療中だったため強く勧められたことが今回の一大決心の理由に最も近い。

ある程度働いててまとまった金はあるけど、結婚の予定もないし、仮に予定ができたとしても、自分のために大枚はたけるのは20代しかないと自分に言い聞かせることにした。これが最大の自己投資になるはずだと。

 

そうして2016年の8月から病院選びを始めた。私の基準は以下のとおり。

①実家に近い、土日診療がある

②受付や先生、歯科衛生士の態度、医院の清潔さ

③低価格

④非抜歯

①に基づいて選んだ病院が4つで、それをA~D医院としておく。

まずA医院。ここは認定医の先生で、とにかく美容院みたいな受付の医院だった。よって②は問題なし、ていうか過剰。治療されている患者さんを見ても、先生と直接話せる時間は少なく、全て親切すぎる歯科衛生士さんによって治療が進むように思えた。③については完全にアウト。この美容院じみた受付だししょうがない。④についてもアウト。相談の段階で4本抜歯と言われた。

次にB医院。ここも認定医の先生。とりあえず相談の予約を入れようと電話したら、受付のお姉さんが粗野な感じだった。電話が苦手な私はここですでに心が折られる。②アウト。それだけでもう全部アウト。

3つ目のC医院。ここは認定医の先生ではないが②はクリア。③はまあクリア。非抜歯推しの先生だったため、④クリアでしかも2年以内には治療が終わると言われる。気持ちがC寄りになっていくが、いまいち確信が持てず次の医院に相談に行く。

最後のD医院。結果的にここに決定したのだが、ここは専門医の先生だった。こじんまりとした数人の医院で、とにかく医院内のあらゆるところの掃除が行き届いてる。子供用の装飾もかわいい。たぶん決定打はこういうところだったと思う。ほこりひとつない病院ほど信用できるものはない。先生の説明も的確でわかりやすく、むしろ私は非抜歯で治療すべきだと断言されてとてもうれしかった。

というわけで、病院を決めるだけで貴重な夏の1カ月をほぼ費やしてしまった。ただでさえ予約が取りにくい矯正だから、本格的に治療になるまでには気が遠くなりそうトホホと思いながらも、妥協せずに選ぶことができてよかったと思う。

実はまあまあ通いにくい場所にあるので、ちょっと心配。心血注いで稼いだ金でやるんだから、がんばるぞ~~。