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ねむいつらいかえりたい

サブカルおばさんがいろいろがんばるはなし

20代後半での歯列矯正について(検査から費用、準備まで)

というわけで無事に医院が決まり、8月下旬に最初の検査をすることになった。

まずは色んな角度からの歯とあごのレントゲン、顔の写真、おもいっきり開かれた口の写真などを次々に撮影される。

その後、9月初旬に先生からの現状説明と今後の治療方針の説明を受ける。

概要は端折って以下のとおり。というかいまいち自分で理解できてなくてやばい。

 

現状

・歯そのものよりも、顎が小さすぎることが問題

・前歯が変な方向に生えている

・出っ歯を気にするあまり口の閉じ方に変な癖がついておりそれがさらに変な方向にしている

・フランス人によくある歯並び(フ、フランス人…って喜んだけど喜んでる場合じゃないという顔をされたしょんぼり)

・噛み合わせも歯一本分ずれているため下も矯正はマスト。

・親知らずもなく、第二大臼歯が一本先天性欠如。

この前歯の生え方がちょっと複雑なようで、このまま放置しておくと根元から弱って使い物にならなくなると言われた。なにそれこわい。歯がないことについては前から知ってたけどこれは遺伝の可能性が高そう。

 

治療法

・歯を全体的に後ろに下げる(半年程度)、その後上下に装置をつける。

・非抜歯だがもともとない歯の上は現状伸びすぎてるのでいずれ抜歯する。

・期間は約3年は見といてください。

・それより奥歯に虫歯あるんでそれを治してきてね。

ということで歯を下げる装置をつくる型を取るために歯の間に合計8本ゴムを詰められて帰宅。道のりがながすぎる。

このゴムが矯正史上最大に痛いかもしれませんと脅されて、確かに翌日は痛くてごはんを噛むのすら限界だったけどまあこんなもんでしょう…。だからといって食べる量が減って痩せることも特にないしデブがつらい…。

 

費用

・検査費用約30,000円+診断費用約40,000円

 装置料(透明ブランケット)約600,000円

 毎回調整料約4000円

金額についてはこのくらいですが、一般的だと思います。高いところはもっとした。

小児も大人もそうだけど、特に大人になってからの矯正は自分が汗水血涙その他もろもろ垂らして稼いだ大金を自分で支払っていくのだから、とにかく後悔だけはしたくない。この必死な気持ち、あらゆるみんなに届け。

 

懸案の虫歯については無事適当にそこらへんの歯医者でがっしがし削ってもらい(我慢強いので麻酔しませんでした~~といわれたなんやそれ)、次回またゴムを詰めて隙間を空けたあと、10月初旬には装置を入れてもらう予定です。

とにかくこれでも社会人だから病院に行く時間を確保するのが難しい。でもとにかく早く治療を開始したい一心で気持ち的には仕事より歯を優先している。だって一生もの。